大石農場ハム工房誕生物語。
三代目が「ハム、ソーセージを作りたい!」との想いを熱く語ります。

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私たちが育てつくっています!

マスコミ取材・掲載

国際ハム・ソーセージ金メダリスト
大石農場ハム工房
〒437−1303
静岡県掛川市沖之須451-3
tel/fax.0537-48-5618
info@ooishi-ham.com
営業時間:10:00〜18:30
定休日:毎週火曜日

問合せ
大石農場誕生アルバム
私の家で豚を飼い始めたのは、祖父が知り合いの人から豚の子を1頭買って家の庭先で
飼ったのが始まりです。まだその頃は母豚10頭もいれば多く飼っている農家だったそうです。

その後、時代と共に環境が変わり農家が減り中、豚を飼う事で出る堆肥や野菜や
お米を作りワラやもみ殻、トウモロコシのサイレージ、芋の葉を豚に与えて育てる
循環型農業を目指す様になったのです。
この写真は父が、若かりし頃
ドイツに農業の勉強に
行った時学んだもの。

大石農場の豚は、デュロック(オス)と
LW(メス)を掛け合わしたLWDという
三元交配させた豚を育てています。

はやいもので、祖父と父がやり始めて46年が経ちます。
子供の頃は良く豚舎で遊んだ、豚の糞を取ったり、生まれて来る子豚を
ワラで拭いてあげたり、まだ自分が小さい頃は1頭2頭牛も飼っていました。
一生懸命、糞を取っている最中に牛の角で吹っ飛ばされた事や、
やたら気の強い雄豚の糞取りはビビリながら取っていた思い出があります。
雄豚は興奮して怒りだすと今でも怖い。
ちょっと、大きくなると周りから豚を飼っている事をバカにされたりして、
なんで豚を飼っているんだ!とイヤだった事もありました。

友達で、豚の臭いや汚いと一歩も豚舎に入れなかった奴もいて、
でも自分の家で育てた豚を、家で母が作った手作りのハムやソーセージや焼き肉を
食べた友達が美味い美味いと喜んでくれた事が嬉しかった。
今思えばそれが自分の育てた物、作った物を誰かに食べてもらいたいと思う
切っ掛けだったかもしれない。
地元の高校を卒業して、農業の短大に入り勉強して行く中で自分の育てた物を
加工する魅力を感じ、漠然とだけど自分の育てた豚で
「ハム、ソーセージを作りたい!」と思うようになったのです。
学校を卒業する時、「本格的にハム、ソーセージの技術を学びたい」と
思ったがどうすれば?という状態。
自分が美味しいと思ったお店に教えてもらおうと、あっちこっちのお店の
ハム・ソーセージを食べ歩いてみた。中々ここだ!と思うお店に出会えなかった。

そんな時、当時の彼女(嫁さん)の所から帰る時道沿いにソーセージ屋の看板を見つけた。
こんな所にと思いながら思い切って寄ったお店が、師匠である「グロースヴァルト」であった。
お店に入ると、初めてみるハムやソーセージがショーケースいっぱいに並んでいて、
見上げると、賞状がずらりと飾られていた。

商品の事は分からないが勧められたビアシンケンとベーコンとウィンナーを買って食べた。
凄く美味しかった事を良く覚えています。
修行時代は、辛かった事、楽しかった事色々な思いで、そして多くの技術、知識、
その他にも多くの事を教えて頂きました。

師匠のお店の門を叩いてから8年その間には、ソーセージの本場ドイツでも
研修でソーセージ作りを勉強した。コンテストで受賞する事もできました。
そして、師匠より開業の許しを頂いた。
真面目に楽しく作り、食べた方の美味しい笑顔と喜びを大切に歩んでいきたいと思います。

生い立ち 
1979年
自宅にて生まれた時から、
体が大きかったらしい。
予定日より、1ヶ月早く生まれて
3500gあったらしい。
幼稚園の時
父親と自分
写真を見て、今では考えられない光景です。
幼稚園の敷地内にある
畑での芋の収穫
苗を植える時、田んぼに入った第一歩目で、
ガラスで足を切って、地元の松本医院で
縫ってもらった。
今は、たまに当店にハムを買いにきてくれます。
斜め後ろにいるM君とは、
長い付き合いですね。
こちらは、幼稚園の田んぼ
でのお米の収穫。
小学生時代
3年生から柔道を始めた。
父も姉も兄も自分と弟も柔道をやっていた。
伊勢神宮へ家族で行った時、兄と自分。
この時、兄にふざけて落とされそうになった。まねして弟に同じ事をやったら真剣に落ちそうになり、この写真の後怒られた。

中学生時代
色々探したが、これが一番
まともな写真。
卒業の時です。

短大生時代
その後の写真が探しても
無くいきなり短大生時代。
養豚の勉強をしようと思い
農業の学校へ。
左から2番目が、後の嫁さん。この時は、こんな事になるとは思いも寄らなかった。
学生時代に友人達と初めて登った富士山。山頂にて。
現在は、市場の職員と
JAの職員。この時は軽い
気持ちで登ったが、山頂は
寒くランニングの子は
震えていた。

2008年念願のお店をオープン

大石農場ハム工房は、静岡県の掛川市沖之須という海と緑豊かな森に囲まれた地にあります。私たちはここで健康で安全な豚を愛情こめて育て、皆様のもとへお届けしています。新鮮な豚肉。皆様に安心しておいしく食べていただくことが、私たちの喜びであり、誇りでもあります。いま、世の中はとても便利になりました。でもその代わり、いつ、だれが、どこで食べ物をつくっているのかが、見えにくくなってしまいました。私たちが育てる食べ物ひとつひとつには、ちゃんと住所と消印がついています。大石農場ハム工房からあなたに―。とびきりのおいしさと一緒に、私たちが大切にしている思い、信用、信頼、安心の本物を詰めてお届けします。
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